Peer(茅野)第1回目の ミーティングのレポート

Peerレポート

新しくスタートしたPeer(茅野)の第1回目、6月15日のレポートです。

今回は、2名の参加でした。
みんなでおしゃべりしたテーマの一部やご感想などをご紹介します!

◯自分の過食スイッチがその日どこにあるのか分からないから食事が怖くなる。(食事を残したら、未練で食べたい気持ちでイライラして入るか、完食して食べた罪悪感で入るか分からなくていつも迷ってしまう。)

◯満腹感を感じる体の声を聞くことができない。

◯ヨガや呼吸法、大人のぬり絵をしてみたり、過食嘔吐ばかりにならないように試せる事をやっている。

◯他の姉妹が天真爛漫、自由奔放に振る舞う分、自分は親の顏色を伺ったりしながら色々を気にしながら暮らしてきたので人付き合いは疲れてしまう。今更気にするな、自分のしたいようにして過ごす事などどうやったらいいのか分からなくて出来ない。

◯自分の過食嘔吐にセーブが効かないような時、本当に刑務所みたいに監視されて自由のきかない場所に居られたらいいのに!と思ってしまったりする。

◯きっかけは痩せてる方がスキだと言われて始めたダイエットが始まりで、拒食症からスタートしたが、気持ちの上は拒食症の時期は楽に過ごせて過食症に移ったら辛くて消えて無くなってしまいたい気持ちや自殺に憧れたり、自分を大切にできなくなっていた。

◯もっと回復した方からの話を聞いてみたい!

◯摂食障害である今の自分が良い状態であるとは思えないのだけど、今のままの自分でも十分存在価値があり、吐いても吐かなくても、ここにいて良いと思える瞬間がたまにあったりするので、もしかしたら回復の糸口につながる物なのかな?なんて感じる。

◯食べられない、吐いてしまう、吐けない…そんな症状があっても無くてもありのままを受け入れて、ここにいて良いんだよって言えるような場所作りがしたい!



あなたの気になるテーマはありますか☆


Article by Peer

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  1. mysense

    どのテーマも深く共感できました。

    「体の声を聞くことができない」、「自分の過食スイッチが分からない」
    自分の心の声や身体に鈍感になっていたり、気づいていても素直に認めることが怖かったり、自分で自分をうまくだましていたり…そんなことを長く続けてきて、気づいたら本当の自分がどこかにいってしまっている、私はそんな感じでした。

    でも、それも必要でやっていたことでした。摂食障害という形で病気になって現れなければ、問題視することもなかったです。

    私が摂食障害になりたてのころは、病気を自分から取り除こうと必死でした。過食衝動と対決しては勝った負けたを繰り返していました。いつも本やインターネットで病気について調べ、何を読んでも試しても変わらず疲れきっていました。

    今は、病気は自分の内側から生まれているもので自分の一部分であること、本当に私が知らなければいけないのは病気についてではなく、私自身についてなんだと気づきました。

    気づくまで、長かったな、、、と思います。

    2017年7月19日 23:31