人を思うという大切さ



本プレゼント

(この体験談は、ご本「生きる/江一圭」をピアフルにご寄付くださった方にいただいたメールから抜粋させていただきました)



今は、大学生と高校生の二児の母親でございます。

私は22歳から14年間悩んできた摂食障害を自力で克服した経験があります。

出産しても、子供が赤ちゃんの時でも、精神病院に4件通っても、何をしても治せなかったのですが、そんなときに出会った人から自分を客観的に判断し、病気にも意味があるということや、自己愛でいっぱいいっぱいの自分から人を思うという大切さを教えてもらって、一切過食しなくなりました。

去年、「生きる」 江一圭 著  (東京図書出版)という本に出合いました。

統合失調症の人がその病気になっていった過程、
自力で精神疾患を治した過程が、驚くまでの正直さで包み隠さず書かれていました。

その本は自分が病気で苦しむ中で陥った幻聴と共感できるような症状が書かれていたり、その病気になるという原因に、社会に自分が上手く適合できず、繊細すぎたことなどとても共通する部分がありました。
主人公が「生きる」ということをまっすぐに頑張る姿、ハチャメチャな姿なのに、かっこ悪い生き方なのに、それなのに、素晴らしいなと感じて、自分の嫌いな面を許せる気持ちになれるのです。

この本は、今まさに、摂食障害で苦しんでいる人たちに救いの一冊となるのではないかと思ってはいたものの、何もせずにいました。

自分は病気が治って本当に地獄から抜け出ることが出来ました。

摂食障害は、麻薬と同じで、時々フラッシュバックしますが、なんとかもう10年以上、体重が増えても、普通に食べて、最近では空腹感や、満腹感という感覚さえも戻ってきました。

皆さんに少しでも役に立てていただきたく、生きるの本を寄付させて頂きたくお送りさせて頂きたいと思ってまずは、勇気をもってメールさせて頂きました。



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ご本のプレゼント

文中で紹介されている「生きる/江一圭」のご本を
ピアフルメンバーおよび無料おためしメンバーさんの中から
抽選で4名の方にプレゼントします!
ご本はこの体験談の筆者からいただいたご寄付です
みなさまのお役に立ちますようピアフルも願っています

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しめきり:3月20日

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9人の方が、いいね!と言っています

  1. はるっぺ

    とても興味深い内容の本ですね。私も読ませて頂きたいです。プレゼント希望します。

    2017年3月9日 23:40


  2. ヒロミ

    はるさん
    素敵な本の紹介ありがとうございます。
    ぜひ私も読んでみたいので、応募します。
    その方の生きてきた経過、思った事など知りたいです。
    よろしくお願いします(^_^)

    2017年3月4日 17:21


  3. あぼ

    はるさん、とても良い本の紹介ありがとうございます!

    わたしも統合失調症でもあり拒食で、自分の事だけではなくて、この本を通して今やっている音楽療法にも役立つと思います。
    「生きる」意味をこの本から学びたいと思います!
    是非、応募させてください!

    2017年3月1日 14:42


  4. マフィ

    はるさん、素敵な企画をありがとうございます。
    ぜひ応募させてください!

    私は今大学で勉強しているのですが、病気について学ぶ時分類することや生理的な原因に目が向きがちになっていました。その人を病気のレンズを通して見るのではなく人生を生きるひとりの人として向き合うことの大切さをこの本のコンセプトを読んで、思い出しました。

    2017年3月1日 13:18